ゴキブリ100匹伝説

ゴキブリは1匹いたら100匹いるのか

ゴキブリを1匹見たら100匹いる、こんな話は聞いたことありますよね?

これを都市伝説というかは置いといて・・

ではなぜこんな話になるんでしょうか?

はっきりいって時代ですね、今の時代はワンルームマンションで1匹見たからといって100匹もいるとしたらどこにいるんだって話になりますね。

ただ、マンションの1階が飲食店などとなれば話は変わってきますけど。

つまり、木造一軒家のような古き日本家屋で隠れる場所や食料がたくさんある環境下でできた話です。

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30匹はいるかもね

では、この話がまるっきりでたらめかというと実はそうでもないんです。

これはゴキブリのひとつの卵から生まれる幼虫の数が30匹なので生まれたてのゴキブリを見かけたら、近くにおよそ30匹くらいはいるかもしれないということになるからです。

つまり、大きなゴキブリを見ると「うわっ!」ってなりますが、実はやばいのは小さな生まれたてのゴキブリを家で見つけてしまった時が一番「うわっ!」なんです。

大きなゴキブリの場合は単独行動でその1匹の可能性のほうが強いですから、そいつをやっつければだいたい事は片付きます。

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